いつもタイトルを書き忘れるよ助けてベン

年が明けました。どうぞよろしくおねがいします。
あまり年始の節目感がありません。多分大掃除を真面目にしなかったためだと思います。

これまで書くことが思いついたら書くことにしていたのですが、
妙に間があいてしまったので生存主張のためというか、
「6秒黙ったら放送事故」というような考えに依って何か書いてみようというのです。

そういえば昨日アルバイト中にひとつの本のことを思い出しました。
小学生の頃に読んだ本です。題名は『スペースマイマイあらわる!』。
完璧にタイトル借りした本だったのですが、非常に夢中になって読んだ記憶があります。

あらすじは、スペースマイマイというカタツムリがある日主人公の所へやってきて、
不思議な傘を渡すのです。その傘に誰か友達と一緒に入って、
「いままで生きてきた中でいちばん恥ずかしかったこと」を聞いていかなくてはならない
というものでした。確か。

傘の下に入れた友達が話を始めると、
その記憶が映像になって、スクリーンのようになった傘の裏側に映り、
主人公はそれを見上げながら何とやらといった具合です。
で、確か傘の骨の数である8人に同じことを聞くのです。

思い出せないのが、何でカタツムリが来たのかということと、
最後8人分の話を聞き終えたらどうなったのかということです。
割と核心部分であるような気もしますが、
確かこの本に夢中になったのは少し怖い内容が入っていたから
だったと記憶しており、いつの間にかラストの事などは排除されたようです。

そういうわけで読みたくなりました。
近くの図書館でなら読めるようです。

「人間であることがすでに病気だ」と言ったのは誰だったかも思い出せないのです。
全く別の話なのですが、思い出せないついでに付け加えます。
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by fukidamarism | 2007-01-09 19:36


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