ベン、現れず

今年4月にとある学部がキャンパスを移動してきたことなぞがあって、
大学構内では結構な頻度で外国語が飛び交ってたりする。
ちょっと前まで日本語で話していた女の子が急に英語に切り替わったり、
何語かと思ったら非常に訛りの効いた日本語だったり。
移ってきたのは大方の授業が英語で行われる学部。必修外国語には「日本語」が入っている。

今日、学部の授業を受けに教室に入ったら、
聞き慣れない言葉が耳に入ったので注意してみると2ちゃんねる語だった。
新しい言語登場。「今日さむくなーい?サムスサムス」ってあなた。「あの子カワユス」ってあなた達!
見るとかわいい感じの女の子が言っていたので、いよいよ面白いと思った。

そういえばこの前、新聞テレビ欄のコラムで大学教授か誰かが「ワロス」について
熱く書いていた。「わらう」→「わろう」→「わろうっす」→「わろす」なんだって。そうなんですか。

活字としての言語が人間に浸透して、普通の生活に現れてくるまでになる事って
その言語に結構な威力がないとうまくいかないのではないかと思う。
とにかく我が学部に根付きつつある新言語の行く末を見守るのです。
自分は加わらずに鳥の目で。
[PR]
by fukidamarism | 2006-12-05 19:59


<< いつもタイトルを書き忘れるよ助... 楽しい元旦 >>